2021年10月14日(木)〜2022年1月12日(水)国立科学博物館

ミイラ展

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@daiei_miira

国立科学博物館
「大英博物館 ミイラ展 古代エジプト6つの物語」
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大英博物館から
ミイラがやってくる!

歴史の殿堂として知られるイギリスの大英博物館は、古代エジプト文明の研究でも世界を牽引してきました。その研究成果を紹介する本展は、6体のミイラを選りすぐり、CTスキャンを用いた画像解析によって、外側からはうかがい知ることのできないミイラの謎を解き明かし、古代エジプト人の生き様や文化を紹介します。

大英博物館とは

英ギリス・ロンドンにある大英博物館は世界で最も名高く人気のある博物館の一つです。1753年に8万点の収集品から始まったそのコレクションは、250年以上を経た現在、約800万点にも及びます。エジプト、ギリシャ・ローマ、アジア、ヨーロッパなど8の部門をもち、先史時代から現在に至る文化遺産の殿堂として知られますが、なかでもエジプト部門は同館の「顔」ともいえる重要な位置を占めています。

© The Trustees of the British Museum

サイト上部画像は左から順に、「アメンイリイレトの内棺」(部分) 前600年頃、「黄金のカルトナージュのミイラマスク」前100~後100年頃 、「バーが配された棺の模型」前332~前30年頃 、「襟飾り」前2040~前1985年頃 、「ヘビの形をした3柱の神々の指輪」後1~後100年頃 、「車輪のついた馬の玩具」前30年以降、「ジェドバステトイウエフアンクのカノポス壺」前380~前343年頃、アメンイリイレトのミイラのCTスキャン画像から作成した3次元構築画像(部分) © The Trustees of the British Museum